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ベトナム人エンジニア採用

ベトナム人
エンジニア採用

ベトナムで機械に関する技術を専門的に習得
就労期間の制限がなく、即戦力として採用が可能です

対象となるのは、ベトナムの大学で機械工学部を卒業した人材。彼らは、専門スキルをもった人材として認定され、「技術・人文知識・国際業務」カテゴリーの就労ビザ取得が可能で、就業期間の制限がありません。就労経験を持つ人材も多く、技術知識はもちろん、就労時のマナーや常識をすでに身に付けているため、即戦力での活躍が期待できます。

メリット

●就労期間に制限がない
●報告書の作成や試験対策など管理のわずらわしさがない

デメリット

●転職の可能性がある
●エンジニアだからと言って、実習生より日本語が得意なわけではない

▶EDICAのエンジニア採用が選ばれる3つの強み
エンジニア 技能実習生 特定技能
資格 ・大卒・短大(経験2年以上)
・日本で行う業務内容と現地卒業学部、もしくは現地就業経験に深い関連性があること
・18才以上、学歴は問わない
・ベトナムにて150時間以上の日本語教育を受ける
・日本国内にて実習生監理組合などが入国、滞在時の監理を行う
・18才以上、学歴は問わない
・N4レベルの日本語試験と技能試験の合格
・技能実習2号修了
雇用 受入企業と直接契約 受入企業(実習実施者)と直接契約 受入企業と直接契約
募集 ベトナムの人材紹介会社 日本の実習生監理団体経由でベトナムの送り出し機関 未定
(2019年7月4日時点)
紹介者 日本の人材紹介会社 日本の実習生監理団体 日本の人材紹介会社
就労期間 上限なし
(日本人採用の場合と同じ)
※原則1、3、5年などビザの期限ごとに更新するケースが多い
原則3年
(業種により、3年目に基準をクリアすると、2年延長可能)
[特定技能1号]
5年
※業種によっては5年後に特定技能2号へ移行可
[特定技能2号]
上限なし(予定)
転職 (日本人採用の場合と同じ) 不可 (同業種内)
入社後のサポート なし(日本人採用の場合と同じ) 実習生監理団体
※毎月の監理費用の支払い有
登録支援機関or受入企業
※直接雇用だが、支援の義務有
※委託の場合毎月の支援費用の支払い有
契約 正社員もしくは契約社員として契約 実習生契約 正社員もしくは契約社員として契約
在留手続き 受入企業 日本の実習生監理団体 登録支援機関or受入企業

★採用可能職種

技能工 電気、電子、機械、半導体
生産技術 品質・生産管理電気、電子、機械、半導体
設計 機械・機構設計 自動車、各種機械電子機器、精密機器
制御設計 自動車、各種機械電子機器、精密機器
半導体設計
筐体設計、金型設計
建築設計
その他 電気・電子・機械・半導体技術関連職全般

★受け入れまでの流れとスケジュール

受け入れまでの流れとスケジュール
  • 内定後から日本渡航まで約3~4ヵ月
  • 期間が長いですのでご検討中の方はお早めに
1
ヒヤリング
当社スタッフが御社の求める人材について詳しくお伺いします。
2
求人票
募集の決定をされますと、次は求人票を作成いただきます。
この求人票にて、ベトナムで求人します。日本語で結構です。
3
募集開始
いただいた求人票を元にベトナムにて募集を行います。
適切な人材を選出し、履歴書をご提出します。
募集期間は、2~3週間
4
書類選考
履歴書にて面接希望者を選考していただきます。
5
面 接
①ベトナムへ渡航し直接面接
②Skypeなどテレビ電話で面接
いずれかの方法で面接をしていただきます。
初めてベトナム人を採用される場合は、
現地での面接をおすすめしております。
6
採用決定
面接後合否を判断いただき、採用決定を出していただきます。
面接後1週間以内でお願いします。
7
書類選考
入国管理局へ在留資格認定証明書の提出をします。
申請に必要なベトナム側の書類は弊社で用意、
御社には会社情報の書類のみご用意していただきます。
8
書類審査
審査に3~4ヵ月かかります。
この間、エンジニアは『椿日本語塾』で日本語を学びます。
9
ビザ申請
在留資格認定証明書交付後、それをベトナムに送付。
ベトナムの日本大使館(領事館)に日本渡航のためのビザを申請。
ビザ交付までに10日ほどかかります。
10
入 国
ビザ交付後、渡航日を調整して、航空チケットを手配します。
空港もしくは最寄り駅でのお迎えをお願いします。
11
勤務開始
いよいよ勤務開始!
弊社では、継続的な日本語学習をサポートするため、
『椿日本語塾』によるオンラインレッスンをご提供しています(有料)。

★雇用給料例

ベトナム 日本
3~5万円 18万円~22万円

業務経験によるため、あくまで目安とお考えください。
※日本での給与は、税金、社会保険、住居費、食費(約1万円)を除いて最低でも手元に15万円ほど残るような設定でお願いします。
※待遇は、日本人と同等となります。
※日本の労働基準法、税法、社会保険、御社の就業規則が適用されます。
※会社側で、社宅、寮などを準備していただきますが、本人が一部負担します。

★受入費用例

人材紹介料:予定年収(ボーナス含)の20-30%(人材レベルにより)
 +来日時の飛行機代金 (4-7万円程度)
 +行政書士手続き・入国管理局申請費用 (10万円程度)
 +社員寮の保証金・礼金など
 +社員寮内の物品(冷蔵庫、クーラー、テレビ、寝具、洗面、水回り品、wifiなど、生活に最低限必要な物品)
 +その他外国人エンジニアが日本で居住するのに必要な立て替え費用

以上の合計金額が必要となります。

★エンジニア採用でよくある質問

Q1.
日本語能力はどのくらいのレベルが必要でしょうか?
A1.
日本語力は、一番気になるところかと思いますが、これは職種によって異なります。 製造業の現場の仕事であれば、研修をしっかりと行えば、N5〜N4レベルで仕事ができます。設計の仕事であれば、修正指示などが発生するので、N3〜N2レベルが必要となってきます。 ただし、日本語レベルをN3〜N2にしてしまうと、人材の数が限られ、経験とスキルを持った人材を逃してしまう恐れがあります。そのため、面接時は、日本語ゼロ〜N4レベルで通訳を入れて行い、人物や技術で選考し、採用決定後に日本語力を高め、日本に来てから育てる企業様もございます。
Q2.
日本にいるベトナム人とベトナムから招へいするベトナム人採用はどちらがいい?
A2.
日本語レベルだけで比較すると、圧倒的に日本滞在中のベトナム人の方が高いです。どうしても高い日本語力が必要な場合は、日本にいる人材を募集した方がいいでしょう。我々で募集可能です。ただ、日本在住で転職を希望している人材は、過去にも転職しているケースが多くあり、その転職歴、頻度を気にされる方もございます。その場合は、ベトナム現地の人材を一から採用し、育て、定着させるのがいいと思います。
Q3.
技能実習生とのちがいはなんですか?
A3.
技能実習生は、実習制度に則って派遣されてきますので、実習期間が定められております。しかし、エンジニアは、ベトナムの大学を卒業し、機械や電気など技術知識を学んできているため、就労ビザを得て働くことができます。そのため、本人と企業様が希望する限り、就労が可能で、中長期の視点で育成することが可能です。
Q4.
給与はどのくらいですか?
A4.
高度人材の雇用条件に、日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を支払うこととあります。日本人の採用と同設定となります。
Q5.
残業への意識はどうですか?
A5.
頑張って稼ぎたいという意識が強いので、残業は積極的に取り組みます。ただし、当然のことながら、サービス残業はもってのほか。その許容範囲は、日本人よりもないとお考え下さい。きちんと管理し、不満が出ないようにしてください。
Q6.
研修について
A6.
採用決定後、日本語教育の中で、日本の働き方、生活ルール・マナーなどの教育を行います。
Q7.
日本語の習得は、どのくらいの時間がかかりますか?
A7.
日本語レベルを測る検定試験の基準で表すと、N4(簡単な日常会話)で、約6ヶ月です(最も日本語力の高いN1からN5まで5段階あるうちの下から2番目のレベル)。 採用決定後、グループの椿日本語塾で日本語教育を行います。
Q8.
詳しく聞きたいのですが訪問してくれますか?
A8.
まずは電話やメールでご要望と募集要項をお伺いし、弊社のサービスについてもご説明させていただきます。実際に人材を募集する段階になれば、ご訪問させていただきます。

★お問合せ

[外国人材ご検討企業様]
  • 下記のメールもしくは、フォームよりお気軽にお問い合わせください。
info@edicavn.com
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